2013 年 12 月 13 日

【東洋医療技術教員養成学科】中医基礎理論,蔵象学説,腎の生理作用の再検討! 大阪府鍼灸師会会報に掲載されました!

東洋医療技術教員養成学科学科長の奈良上眞先生の原稿が

大阪府鍼灸師会会報に掲載されました!

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奈良先生の専門分野は中国伝統医学〔中医学〕

30年間の中医学研究および鍼灸治療経験のスペシャリスト :shine:

日本の鍼灸教育に尽力されること :02: :03: 年!

これからの日本鍼灸業界を支えるひとり :D

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今回の執筆は,中国高等医薬院校教材の

1984年初版の印会河主編『中医基礎理論』〔通称第5版〕,

1995年初版の呉敦序主編『中医基礎理論』〔通称第6版〕の文献を対象に,

現在,日本の鍼灸医学教育に導入されていない

中医基礎理論の理論体系を再検討した内容です :pencil: :shine:

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今回は,「腎精和腎気是同一物質」,

および,「腎陽促進全身之陽,腎陰加強全身之陰」について論じています.

中医学の新たな見解を構築できる良い資料です :eye:



これからの文献考察におけるご活躍が楽しみです :happy:  :shine:

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