2014 年 5 月 9 日

【薬業科】え!これも、それも、あれも!?☆奥が深~い漢方薬☆

みなさん、こんにちは :happy:

薬業科 教員の阪本です 8)

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皆さんは知っていますか、漢方薬が身近な存在になっていることを・・・ :eye: :heart02:

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例えば、

パッケージも、こんな感じで、



みなさんが慣れ親しんでいる医薬品とも、大きく違わないですよね :roll: :shine:

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商品名がカタカナにはなっていますが、

ナイシトール」=防風通聖散((ぼうふうつうしょうさん)、

コムレケア」=芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)、

ストレージZM」=苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)などなど・・・

こちらの商品、全て中身は漢方薬なんです 8O :sign02:

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町でみかけるドラッグストアにも、たくさんの漢方薬が並べられています :diamond:

カゼの引き始めには、葛根湯(かっこんとう)

花粉症には、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)などなど、

みなさんも、知らず知らずの内に漢方薬を利用したことがあるかもしれませんね :wink: :heart02:

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漢方薬を専門的に学べる養成校は少ないのですが、

大阪医療技術学園専門学校の薬業科では、

漢方薬についてもしっかり勉強することができます :pencil: :shine:

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なぜ、カゼの引き始めに葛根湯(かっこんとう)がいいのか?

なぜ、花粉症には小青竜湯(しょうせいりゅうとう)がいいのか?

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なが~い歴史が生み出した、とっても奥が深い漢方薬 :diamond:

どんなことを勉強するのかな?と興味をもった方は、

一度オープンキャンパスに参加してみてくださいね :good: :shine:

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