2014 年 6 月 18 日

【鍼灸師学科】ツボ講座 6月版 ~梅雨に負けない体に~

みなさん、こんにちは :wink:

6月といえば・・・梅雨の時期・・・ :sweat02:

この時期は「湿邪(しつじゃ)」が体に影響し

「体の重だるさ」「むくみ」「頭痛」「関節痛」などが

出やすくなる時期なんです :down:

 

「湿邪」って何 :sign03: :sign03:

 

「湿邪」とは、「湿気(じめじめした)の邪気」

今の時期に体に影響をおよぼしやすい悪いやつです :eye:

 

湿邪は、重くねっとりとしていて、下へ流れ落ちる性質があります :sweat01:

そのため、「手足がおも~い」「むくみやすいっ」「関節がいた~い」という症状が :sweat02:

さらに、湿邪は胃腸の機能を弱らせるので

「お腹が張るなぁ」「食欲ないなぁ」「すぐ下痢だなぁ」といった症状に

悩まされる人が出てきちゃいます :wobbly:

 

今日は、そんな湿邪に負けないための「ツボ」を紹介 :sign02:

ゆっくり押してゆっくり離す・・・

これを数回繰り返してくださいね :happy:

 

ツボの位置の詳細はこちらをクリック

 

○足三里(あしさんり)

膝のお皿の外側にある窪みから

指四本(人差し指~小指の横幅)分下にとります :club:

指全体を使い、もみほぐしましょう :good:

胃腸の働きを整え、水分代謝を良くしてくれる効果があります :flair:

 

○三陰交(さんいんこう)

うちくるぶしから指四本(人差し指~小指の横幅)分上にとります :paper:

指全体を使い、もみほぐしましょう :good:

体内の水分代謝を高めて消化不良・冷えやむくみに効果を発揮し

カラダに元気を与えてくれます :tulip:

 

○中カン(ちゅうかん)

おへそとみぞおちを結んだ中央にとります :scissors:

中指のはらで優しく押してみましょう :good:

胃腸の働きを整えるとともに、気血のめぐりを良くするので

冷えにも効果があります :up:

 

また、「お腹の中がちゃぷちゃぷする」という時は

お灸するのも効果的ですよ :wink:

 

 

それでは :run:

次回は7月版、お楽しみに :rock: :shine:

 

 

 

オープンキャンパスのお申込みは>>>コチラ

鍼灸師を目指す方はこちら >>>鍼灸師学科<<<

健康と美容に興味のある方はこちら >>>鍼灸健康美容学科<<<

鍼灸師養成学校の教員を目指す方はこちら >>>東洋医療技術教員養成学科<<<