2014 年 7 月 10 日

【言語聴覚士学科】目の前の命を救うためにできること。

みなさん、こんにちは :happy:

今日は言語聴覚士学科 :01: 年生の授業を紹介します :shine:

先日、「蘇生と救急」の授業の実習がありました!

みなさんも、いつどこで突然の怪我や病気におそわれる、または遭遇するかわかりませんよね!

こんな時に病院にいくまでに一般の人が手当てすることを、応急手当、救命手当といいます。

今回は、医療のプロとしてだけでなく、社会人としてぜひ見につけておきたい、

心肺蘇生やAED、吸引について、実際に模型や機械を用いて学びました :diamond:

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まずは、心肺蘇生

手を置く場所や力の加減などを教えていただきました。

3分程一定のリズムで行いましたが、みんな息があがっていました :happy:

写真①

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写真②

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続いては、AEDの使用方法について教えていただきました :run: :shine:

AEDは見たことある人は多かったのですが、

実際に中身はどんなものなのか知らない人も多く、

どのようなものなのか体験させていただきました :dash:

写真③

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他にも、異物が喉に詰まったときに使用する吸引の実習や、

緊急時の対応など様々な知識を得ることができました :pencil: :diamond:

写真④

今日得た知識を、現場に出てからはもちろん、

日常生活の中でもいざというときに是非役立ててくださいね :D

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