2014 年 7 月 21 日

【言語聴覚士学科】海外研修とは・・・?

みなさん、こんにちは :shine:

言語聴覚士学科昼間部の2年生は

秋になるとアメリカに約1週間海外研修に行きます :sun: :sign02:

 

アメリカでの言語聴覚療法についての研究や教育は非常に盛んであり :pencil:

研修先の大学も養成校としても研究機関としても充実した内容なので

学生にとってはなかなか得ることができない貴重な経験となります :lovely: :dash:

 

今日は、その研修にむけて

準備していることを学科内で披露した一場面です :paper: :shine:

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研修時には、アメリカの教授や院生からもレクチャーを受け

ディスカッションもしますが、日本の学生からも情報を提供します :note:

 

今年は「認知症」をテーマに、医療保険、介護保険

サービス付高齢者住宅、ロボット研究、福祉機器について調査した内容の中から

アメリカの学生や先生方に発表する内容が決まります :happy: :flair:

 

いずれの内容も興味深く、どの発表も学生たちが熱心に

調査して取り組んだ様子が伺えました :pencil: :pencil: :dash:

このような機会を通じて、興味関心をもち

物事を洞察する力問題を解決する力を養っていきます :wink: :heart02:

 

学校では、国家試験の勉強もたくさん行いますが、学生の皆さんには

「一生のキャリアとして研究に取り組む姿勢の基礎を教えて行きたい」

この思いがあるのです :happy: :good: :shine:
 

 

 

 

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