2014 年 7 月 25 日

【鍼灸師学科】ツボ講座 7月版 ~熱中症予防~

みなさん、こんちちは :flair:

真夏日が続いていますが :sun: 体調はいかがですか :sign03:

 

こんな気温が高い日に気をつけなければならないのが・・・

そう 『熱中症』 :sign02: :sign02: :sweat01:

 

ちなみに :paper:

日射病(体の中の水分が不足し、脱水になった状態) :down:

熱射病(体の中に熱がこもってしまっている状態) :wobbly:

などを総称して熱中症といいます!

 

今回は、そんな熱中症を予防するツボをご紹介 :good: :pencil:

 

 

○合谷(ごうこく)

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手の甲側の親指と人差し指の間のくぼみ :rock:

指全体を使い、もみほぐしましょう :dash:

・体の水分量を調節し、熱を緩和させる効果があります。

 

○湧泉(ゆうせん)

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足の第2指・第3指の間で、足裏の中心よりやや前方。

指全体を使い、もみほぐしましょう。

・元気が湧いてくるツボで、上半身の熱を取る効果があります。

 

○大椎(だいつい)

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頭を前に倒した時に、首のつけ根に突き出る骨の真下。

中指のはらで優しく押してみましょう。

・汗の調整し、体内の熱を発散させる効果があります

 

今回紹介したツボはあくまで予防のためのもの :wink: :shine:

熱中症にならないためにも、こまめな水分補給を忘れずに :scissors: :notes:

 

 

次回は8月版 :sun: :flair:

お楽しみに :happy: :heart01:

 

 

 

 

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