2014 年 9 月 8 日

【臨床検査技師科】マニラ(フィリピン)の医療施設訪問(第1報)

みなさん、こんにちは :flair:

臨床検査技師科の教員の田中です :happy:

 

この度、夏休み期間を利用して

日本の(国際協力機構)と結核予防会の結核プロジェクト

見学して来たのでご報告しますね :pencil: :shine:

 

フィリピンでは、結核死亡原因の第6位であり、依然、深刻な病気です。

(罹患率:フィリピン296人/10万人あたり、日本19人/10万人あたり)

 

なかでも、都市貧困地区では、劣悪な住居環境や栄養不良状態のため

結核に感染 して発病するリスクが高く、また、経済的理由などから受診が遅れる傾向にあります :wobbly:

 

そのため、結核の病状が悪化と拡大をもたらしています :down: :sweat01:

今回は、都市貧困地区であるマニラ市トンド地区の医院を見学して来ました。

図1

図2

地方の結核治療を行っているクリニックです。

図3

図4

図5

検査室(結核菌染色)はこのようになっていました :club:

図6

図7



 

フィリピンでは、この様な結核の検査や血液検査を行う

臨床検査技師が不足状態です :sweat01:

我々日本の臨床検査技師も日本だけでなく

アジア等での活躍が期待されています :up: :shine:

 

世界を飛び回る臨床検査技師を目指してみるのも素敵でしょうね :happy: :flair:

 

 

 

 

詳しい学科情報はこちら >>>臨床検査技師科<<<