2014 年 11 月 17 日

【臨床検査技師科】日本臨床細胞学会 ~11/8編~

みなさん、こんにちは :wink:

臨床検査技師科の教員の山根です。

今回は11月8日・9日日本臨床細胞学会に出席しました :scissors:

少し難しい内容なんですが、最先端の医療技術ですので、良かったら見てくださいね。

この学会の今回のテーマは :flair:

「細胞診指導医と細胞検査士の技術の向上を目指して」です :pencil:

 

さてここで質問です。。

細胞検査士とはどのような仕事をしているかご存知ですか :sign03:

 

私たちの身体は37兆2000億個の細胞からなりたってます :shine:

病気とはこれら細胞が病むことです :down:

細胞はとても小さく、顕微鏡で見ないとわかりません :sweat01:

また、細胞が見えるように色をつけなくてはいけません :flair:

 

そういう技術を駆使して、患者さんから取り出された

細胞を調べ、適切な診断を下すのが細胞診といいます :happy:

もちろん :paper: そのように細胞をみるには、高度な技術が必要です。

その技術を向上させるために、学会参加はとても有効なんですね :up: :notes:

 

では、学会の様子をお話しますね :good:

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11月8日(土)

学会出発は新大阪から7時35分ひかり491号に乗りました :dash:

途中新下関につくと在来線に乗り変え、やっと到着しましたよ :run:

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とても可愛い列車でしょ :heart02:

学会会場は、海峡メッセ下関と下関市生涯学習プラザ・下関市民会館に

わかれていました :eye: :sign02:

会場間はをシャトルバスで移動しましたよ :scissors:

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10時会場到着 :sign02:

午前中は『細胞診断におけるギムザ染色の底力というワークショップ』 :pencil:

りんぱ

通常、細胞に色を染めるにはパパニコロウ染色というものをします :paper:

名前がまるでお父さんのような名前ですね :happy:

 

しかし、最近は古くから血液で使われていた

ギムザ染色が見直されてきました :sign02:

今回は、ギムザ染色が細胞をどのように染まるかなどの

細胞の見方の講演を聞きました :happy:

 

14時からは、要望講演1である細胞外マトリックスについて

細胞を保護する糖蛋白質についての講演を聴きました :pencil:

糖蛋白がどのように細胞で染まるのかを知りました :arrow:

 

15時からは海外から Carlos W Bedrossian氏の招請講演 :pencil:

題名は Body cavity find cytology pass and future

~過去・将来の細胞診断検査について~

細胞検査ついての講演ですね :flair:

 

次の招請講演は、同じく海外からRichard M DeMey 氏の招請講演 :pencil:

題名はDiagnostic  clue cell cytology

~診断の手掛かりになる細胞~

二番目の男性

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海外の細胞検査に携わっている先生方の講演が聞けました :sign02:

二日目の様子はまた後日にお送りしますね :wink: :shine:

みなさん、お楽しみに :heart03:

 

 

 

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