2012 年 9 月 29 日

薬の開発に最新技術が投入!【薬業科】

風邪や頭痛の時に皆さんが手にとる薬局で販売されているお薬ですが、

皆さんの手に渡るまでには長い年月と多額の費用で開発・分析され、

効果と安全を確認できたものだけが販売されています :shine:
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今回そんな薬の開発・分析に日本の最新技術

使われるというニュースがありましたのでちょっとご紹介。

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その :01:スーパーコンピュータ「京」の導入

日本が誇るコンピュータ「京」が新薬候補の絞込みに活用 :pencil: :shine:
コンピュータを使って、薬の効果を調べることができ、「京」を使うことでその速度がさらにアップ!

薬の開発には、スピードも必須なんですね。

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その :02:iPS 細胞で新たに特許!

京都大学のグループが申請していた、

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った薬探しの方法が、

アメリカで特許として認められたそうです :lovely: :shine:
また、京都大学はiPS細胞の特許の研究機関での利用を原則無償としており、

企業による特許の囲い込みで研究開発が妨げられる事態を避けるようにしているそうです :happy:
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薬の開発にはこのような最新の技術がどんどん使われていますが、

その技術を使うためには、基本の知識実験方法・実験の進め方を知っていることが大前提 :sign02:
基礎がなければ、応用することはできません(`・ω・´) :dash:
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薬業科の医薬品分析専攻では、

基礎の分析技術をしっかり身体で覚え、応用力をつけるとともに、

企業研修などを通して最前線での研究や開発を学んでいきます!

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在校生は、薬の分析技術者を目指して

毎日のように実習授業に取り組んでいます(`>ω<´)ファイト  :sign02:

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